(成功すると答選坊にヒビが入る) 答選坊 「アタァ!?」 答選坊 「モ…モシカシテ オラノ経絡鬼孔バレテタダカ!?」 答選坊 「ソッカァ… ジャア散リ際クライ派手ニ行クダ!」 (答選坊を倒すと破魔鍵が出現) イッスン 「これは…妖力を祓う 破魔矢みたいだけど―」 イッスン 「破魔矢にしては切っ先が 鍵みたいな形になってらァ…」 イッスン 「まァどっちにしろこいつから 妖力を退ける神聖な力を感じるぜェ」 |
(失敗) 答選坊 「ヌ~ン! クスグッタイ事スルンジャナイダ!」 答選坊 「コイツヲ喰ラウダ!」 (失敗二回目) 答選坊 「ヌ~ン! クスグッタイ事スルンジャナイダ!」 答選坊 「コイツヲ喰ラウダ!」 イッスン 「おいおいアマ公! さっきからアイツ―」 イッスン 「興奮すると体に 光る点が浮き上がってねェか?」 イッスン 「アレが経絡鬼孔なら…筆しらべで 光る順に点を打ってみたらどうだァ?」 |
(成功) イッスン 「お見事ォ!」 イッスン 「まったく神サマってのは 便利に出来てやがんなァ」 |
(失敗) イッスン 「アマ公何やってんだァ?」 イッスン 「桃コノハナから線を伸ばして そのままお前の体に繋ぐんだぜェ?」 |
(もちろん… 大丈夫!) イッスン 「こうなったら腹ァ決めて 一丁行くぜェ!」 イッスン 「"考える前に飛び込め"ってなァ!」 |
(もちろん… 引き返す) イッスン 「な…何だい引き返すのかよォ!?」 イッスン 「しょ…しょうがねェ奴だなァ まったく!」 (再度扉に近付く) イッスン 「や…やっぱり入るかィ?」 イッスン 「扉の向こうから何かイヤな雰囲気が 漂ってやがるけど―」 イッスン 「も…もう一度外へ出て準備を整えたり しなくても大丈夫だよなァ!?」 |
(成功するとツタに丸太が引っ張られ、空を飛んで川に掛かる) イッスン 「ハァ~お前らまったく… 一時はどうなるかと思ったぜェ」 イッスン 「…でも見ろよ 立派な橋が架かったじゃねェか!」 コカリ 「あの橋を…ボクが?」 イッスン 「ヘッへそうさァ」 イッスン 「この橋は紛れもなく お前の手柄だぜェ!」 |
(失敗) イッスン 「た…滝だァ!!」 イッスン 「もうダメだァ~!!」 イッスン 「…なァんて事にならないよう 丸太にブレーキをかけるんだよォ!」 イッスン 「両岸に咲いてる桃コノハナから ツタを伸ばして―」 イッスン 「この丸太に結ぶんだァ!!」 |
カリウド(昼) 「息子の奴め今日も元気に 曇りヶ淵へ走って行ったよ」 カリウド(昼) 「やっと自分の行くべき道を 見つけたか…」 コカリ(昼) 「やあワン子こんにちは!」 コカリ 「実はボク釣りの楽しさに 目覚めちゃって…」 コカリ 「針も糸もないけど 気合で頑張ってるんだ!」 コカリ 「どう? ワン子も ボクの釣りを見て行かない?」 (釣りに… 興味ない) コカリ 「あれ行っちゃうの? ここにいるからまたおいでよ!」 (二回目以降) コカリ 「釣りの魅力は魚を釣る事よりも―」 コカリ 「こうして心を落ち着けて 自然と向き合う事かも知れないね…」 コカリ 「どう? ワン子もボクと のんびり水面を眺めていかない?」 (釣りに… 付き合う) イッスン 「さァてアマ公 要領はもう分かってるよなァ?」 イッスン 「サオと魚を線で繋いで 大物釣り上げてやろうぜェ!」 (魚を繋ぐと) コカリ 「よしっかかったぞ!」 (一匹目を釣り上げると) イッスン 「アマ公やるじゃねェか!」 イッスン 「釣りってのは釣れば釣るほど いい魚が寄って来るモンなんだィ」 イッスン 「この勢いでドンドン行こうぜェ!」 (二匹目以降を釣り上げる) イッスン |
カリウド(夜) 「おお白いオオカミよ 聞いてくれ!」 カリウド(夜) 「我が息子が見事急流に 橋を架けたのだ!」 カリウド(夜) 「男というものはいつの間にか成長して アッと驚く事をやり遂げる…」 カリウド(夜) 「俺の方が過保護だったのかも 知れんな」 カリウド(夜) 「フフフ息子の奴め すっかり釣りに魅せられたようだ」 カリウド(夜) 「大自然と向き合い 多くの事を学ぶがいい…」 コカリ(夜) 「やあワン子こんばんは!」 コカリ(夜) 「実はボク釣りの楽しさに 目覚めちゃって…」 コカリ(夜) 「針も糸もないけど 気合で頑張ってるんだ!」 コカリ(夜) 「どう? ワン子も ボクと夜釣りをしない?」 (釣りに… 興味ない) コカリ(夜) 「あれ行っちゃうの? 気が向いたらまたおいでよ!」 (二回目以降) コカリ(夜) 「釣りの魅力は魚を釣る事よりも―」 コカリ(夜) 「こうして心を落ち着けて 自然と向き合う事かも知れないね…」 コカリ(夜) 「どう? ワン子も ボクと夜釣りをしない?」 (釣りに付き合った以降) コカリ 「釣りの魅力は魚を釣る事よりも―」 コカリ 「こうして心を落ち着けて 自然と向き合う事なんだよね」 コカリ(夜) 「昼とは違う夜の自然の姿も いいものなんだよ」 |